医療法人 健 ふるや耳鼻咽喉科 整形外科 
  通所リハビリテーションのびのび 〒211-0024 神奈川県川崎市中原区西加瀬4-12 TEL 044-411-5137 

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よくある質問

診察は予約制ですか?

予約制ではありませんので、お気軽にお越し下さい。

診療時間内、随時受け付けをしています。
診療時間外の来院についてはご連絡ください。


 

 

捻挫した、打撲した時は冷やすの? 温めるの?

捻挫、打撲、骨折した時は氷や冷水でどんどん冷やしましょう。出来るだけ腫れさせないことが治りを早めます。
病院で処方される貼り薬は冷やすのではなく鎮痛作用が主です。

 

ギックリ腰の時は温めるの?

ギックリ腰を起こして3~4日は安静にして(コルセットがあればコルセットをして)冷シップをしましょう。
少し動けるようになったら来院してください。
まったく動けない時には電話でご相談ください。

初期は温めたり、マッサージは禁物です。
そのときは気持ちよくても翌日は痛みが増しますので注意してください。

 

骨粗鬆症とは・・・

骨の内部の網目構造がスカスカで脆くなり、骨折する危険性が高い状態です。骨折しやすいのは手首・太もものつけ根・背骨・腕のつけ根などです。
特に女性では閉経後に急速に骨密度が低下します。背中や腰の痛みがある、背中が丸くなる、背が小さくなった・・・などの方は要注意です。
背骨のレントゲン、骨密度測定、血液検査が主な検査となります。

 

ヒアルロン酸とは・・・

もともと体内に含まれている成分ですが、加齢とともに減少してきます。ヒアルロン酸が減ると肌のハリがなくなり、関節の動きが悪くなります。
痛みを生じるのは、関節内で潤滑剤の役割をしているヒアルロン酸が減少し、軟骨が摩耗してくるためです。当院では、変形性膝関節症、五十肩に対しヒアルロン酸注射療法を行っています。

 

ヒアルロン酸は処方できるの?

処方はできません。
現在、薬局で売られているヒアルロン酸飲料は健康補助食品です。国の認可ヒアルロン酸は注射薬、目薬のみです。

 

ヒアルロン酸は処方できるの?

処方はできません。
現在、薬局で売られているヒアルロン酸飲料は健康補助食品です。国の認可ヒアルロン酸は注射薬、目薬のみです。

 

中耳炎とは?

 

鼓膜のさらに奥にある空間を中耳と言います。この中耳に炎症が生じる病気のことを中耳炎と言います。
中耳炎には、痛みや発熱を伴う急性中耳炎、痛みはありませんが聞こえが悪くなることで気が付く滲出性中耳炎、鼓膜に穴が開いて聞こえが悪くなってしまう慢性中耳炎、耳垢の排泄が悪くなり周りの組織を破壊してしまう中耳真珠腫などがあります。
耳が痛いときはもちろんですが、聞こえが悪くなった、耳鳴りがする、めまいがする、耳垢が取れないなどの症状がありましたら、早目に耳鼻咽喉科を受診してください。

花粉症は治るの?

日本人の約25%がスギやヒノキ花粉症と言われています。
つまり、日本人の4人に1人はスギやヒノキの花粉症であり、もはや国民病とも言われています。
ここ10年で約10%も増えており、今後も増加する可能性があると考えられています。
自然治癒(何も治療しなくても、自然にスギやヒノキに対するアレルギー体質がなくなること。)は少なく、数%と言われています。一度発症すると95%程度の方は毎年のようにスギやヒノキの花粉症に悩まされることになるのです。
花粉症に対するお薬は、症状を和らげるものであり、体質を変えてくれるわけではありません。残念ですが、薬を飲まなければアレルギー症状が出てしまいます。
しかしながら最近、スギ花粉症とダニアレルギーに対して体質を変える免疫療法が飲み薬(舌下投与薬)で出来るようになり、効果が期待されています。